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媚薬の歴史

媚薬の歴史
媚薬の登場は古くは古代にさかのぼり、クレオパトラや楊貴妃が魅惑的な香りで男性だけではなく女性をも惹きつけたと言われますが、これも香りを媚薬として使ったものです。

約1700年前に作られた古代インドの最古の性典カーマスートラにも媚薬の記述が残っています。
古代ローマでは貴族の女性たちが好みの剣闘士の汗を保湿剤や潤滑油として使ったといいます。

媚薬の媚の文字がはじめて歴史上登場したのは中国の歴史上唯一の女帝であった武則天が幼少時、そのあまりの美しさから媚娘と名付けられた時からだと言われています。
これ以来「艶めかしさ」、「色気」をあらわす文字として使われています。

日本においては性刺激増強成分のサポニンがハスイモに含まれていることが鎌倉時代末期~室町時代から知られていたようです。
このハスイモを使った性具である肥後ずいきは、肥後細川藩が徳川将軍家に献上するべく、参勤交代の土産物としたと言われているように、しっかりした効果が裏付けられているものもありました。

また江戸時代、寛永年間には四目屋という日本最古のアダルトショップがあり、長命丸、帆柱丸という媚薬が売られていました。

一方、中世ヨーロッパなどでは儀式のひとつなどに取り入れられたり、精のつく食材を媚薬として摂っていました。
気になる相手の食べ物などにこっそり混ぜると効果を出すといったおまじないのように、プラシーボ効果が大きいものも存在していたのも確かです。

しかし、愛を深めたり男女の興奮を高める媚薬はいつの時代も人々の関心の的であり、重要な役割を持っていたのは確かな事実です。


現代の媚薬
かつてはにんにくやたまねぎが媚薬と言われた時代もありましたが、現代においての媚薬は、もちろんはっきりと効果が期待できる成分のものをさしています。

科学技術と医学の発達とともに性機能やフェロモンを高める成分が次々と発見され、天然由来成分のサプリメントやフェロモン香水などが数多く販売されるにいたっています。

また媚薬という言葉が性的興奮や恋愛感情を高める薬という本来の定義から、性行為での快感を上げたり、挿入時の痛みを緩和するのための潤滑液なども媚薬として取り扱われるようになり、その適用範囲と選択肢は非常に多岐にわたっています。

更年期障害やホルモンバランスの不調による性欲の減退や、性的絶頂(オーガズム)をむかえられない不感症にも媚薬が使われ、女性特有の性の悩みを解決する手段にもなります。